2021年3月時点、気密測定を要件にする住宅向け補助金事例を調べました。
トップランナー,ハイレベル: C値0.5[cm2]以下
スタンダード,ベーシック,ミニマムレベル: C値1.0[cm2]以下
札幌版次世代住宅に関する調査 集計結果
C値2.0[cm2]以下 (推奨1.0[cm2]以下)
C値1.0[cm2]以下
リフォーム前後の気密測定の実施
目標C値は、およそ1.0[cm2]以下の動向と見受けられます。
2021年3月時点、気密測定を要件にする住宅向け補助金事例を調べました。
トップランナー,ハイレベル: C値0.5[cm2]以下
スタンダード,ベーシック,ミニマムレベル: C値1.0[cm2]以下
札幌版次世代住宅に関する調査 集計結果
C値2.0[cm2]以下 (推奨1.0[cm2]以下)
C値1.0[cm2]以下
リフォーム前後の気密測定の実施
目標C値は、およそ1.0[cm2]以下の動向と見受けられます。
次回のものづくり補助金は、2021年5月13日締切です。
すでの公開されている公募要領により準備することができます。
https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
・第6次締切[一般型]
公募開始 :2021年2月22日17時
申請開始日:2021年4月15日17時
申請締切日:2021年5月13日17時
ものづくり補助金は、申請から実行、報告まで労力のかかる内容ですが、
幅広く補助対象にできるので、会社の補助金対応力に合わせてご検討ください。
気密測定器は、機械装置の項目で経費化できます。
補助率は、中小企業1/2,小規模事業者で2/3。
補助金の応募では、応募者独自の経営計画の提案が求められます。
EOM(株)においても参考資料を提供しています。
この機会に応募をご検討ください。
断熱基準などけん引するHEAT20から、
気密性能に関する研究報告が公開されました。(3月3日:第3回公開)
https://www.youtube.com/watch?v=pfaetZlzRPc
これから提案する気密性能はC値1.0[cm2]が検討のひとつのようです。
近い将来、気密性能が基準化されることを望むとともに、
EOM(株)としても長い将来に応えられる気密測定器Dolphin2にしていきます。
※1.Dolphin2は、C値0.1[cm2]まで精度よく測定できます。
※2.Dolphin2は、購入後もコントローラソフトのバージョンアップできます。
たとえば、C値0.1以下までの自動計測、温度センサーワイヤレス化など、
新しい開発テーマを検討しています。
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・HEAT20
・公開されたセミナー
<補助金のご案内>
次回の小規模事業者持続化補助金は、2021年6月4日締切です。
事前公開されている公募要領により準備することができます。
・商工会議所:https://r1.jizokukahojokin.info/
公募要領は2月10日公開
・全国商工会連合会:https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/
公募要領公開は3月10日
地元の商工会議所または商工会に相談しながらご検討ください。
気密測定器の経費化は、家づくりの品質管理、新型コロナ対応の接触機会低減などで採択されています。
補助金の応募では、応募者独自の販路開拓計画の提案が求められます。
EOM(株)においても参考資料を提供しています。
新型Dolphin2は、超高気密C値0.1[cm2/m2]まで高精度測定できるので、
旧型ドクタードルフィン(対応C値0.3まで)からの買い替えでも新規性あります。
この機会に応募をご検討ください。
「<提案>気密測定宣言で品質管理(接触低減)」で引き続き補助金の案内です。
最新版は2月締切分ふたつ。
http://www.sunqeom.jp/Hojyokin20210118.pdf
Dolphin2購入予定で、補助金を検討する方は、是非ご覧ください。
一般型の方が、家づくりの品質管理向上で応募できるので、
取り組みやすいところがあります。
いずれの補助金も、事前の手続きが必要なので、早め早めに動くことをお勧めします!