2020年4月4日土曜日

隙間面積を測る気密測定器

気密測定器は建物の隙間面積を測るように作られています。


・気密測定/減圧法
 住宅の気密測定では、室内空間をファンで減圧し、
 正確に測定する通気量と内外圧力差のデータから、
 隙間の面積を計算します。

・丸穴面積測定テスト
 ドルフィンの開発では、気密測定器をテストボックスに接続し、
 ボックスに設ける丸穴(開口)の面積を精度よく測定できるか
 テストしています。

・テスト用丸穴(開口)
 JISの手順のとおり3方向平均から直径を求めます。
新型気密測定器ドルフィン/Dolphinは、
丸穴(開口)テストで測定精度±5%を達成しています。

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