いま、IBECで、気密測定技能者講習を受付中です。
・新規の方向け講習・試験(全国8か所)
申込締切:順次5/2~6/21(先着順) 講習:順次5/17~7/12
試験:順次5/24~7/13
・再登録の方向け講習会
申込締切:~7/7 講習:7/18~7/31
IBECのWebはこちらです。
いま、IBECで、気密測定技能者講習を受付中です。
・新規の方向け講習・試験(全国8か所)
申込締切:順次5/2~6/21(先着順) 講習:順次5/17~7/12
試験:順次5/24~7/13
・再登録の方向け講習会
申込締切:~7/7 講習:7/18~7/31
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いま、IBECで、気密測定技能者養成講習の受付が始まっています。
今年受講を検討している方は早めに申し込むことをお勧めします。
IBECのWebはこちらです。
IBEC測定技能者養成講習(受付中)・・・満席にて受付終了
ものづくり補助金の受付予定。
今回の令和3年度10次締切りは、
申請開始:2022年3月15日(水)17時
申請締切:2022年5月11日(火)17時
公募要領・申請書式などはこちらから。
総合:https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
スケジュール:来年度分は未定
従業員が20人を超える事業者の方は、この補助金がお勧めです。
”気密測定器”は、機械装置の項目で経費化できます。
補助率は、中小企業1/2,小規模事業者で2/3。
補助金の応募では、応募者独自の経営計画の提案が求められます。
EOM(株)においても参考資料を提供しています。
この機会に応募をご検討ください。
お待たせしました!自動測定版を開発中です。
2022年4月からDolphin2【自動測定版】供給開始です。(同時に値上げあり)
そこで、自動測定版開発を祝して、現行価格で、自動測定VerUP付き販売キャンペーンを行っています。
●キャンペーン内容
2022年4月から値上げとなる自動測定版について、現行価格で販売します。
●スケジュール
販売キャンペーン期間: 2021年12月20日~2022年1月31日~4月まで
気密測定器の納期 : 1~2ヶ月程度(現時点)
自動測定VerUP版リリース : 2022年4月(予定)
※1.値上げ額:(検討中)
●受付方法
通常のとおり、販売元ヤマイチ(株)にて受け付けます。
-------------------------------
<自動測定版の開発イメージ>
1.自動測定
「自動」ボタンで、準備運転~差圧5点測定~分析~結果表示、まで自動で行う。
特徴1)気密性能C値0.1まで自動測定できるよう開発中。
特徴2)WiFiで接続するスマートフォンに測定状態を表示。
=>自動測定中に測定状態を見ながら出来ること
:隙間をチェック、写真撮影、立会者への説明、
オンライン説明,など
従来2人ほしい人員を1人で行うことができる(新型コロナ感染リスクの低減)
2.測定データの内部メモリ保存(保存ファイル数は100件の予定)
3.表示値の移動平均時間を調整できる
(屋外風などで乱れるとき表示値を見やすくできる)
4.ゼロ調整用三方弁
(ゼロ調整時に、今まで圧力チューブを抜くに代えて、三方弁で簡単操作)
ヤマイチ株式会社・EOM株式会社では、気密測定に興味ある方を対象に、以下の内容にてオンライン説明会を実施します。皆様のご参加をお待ちしています。
今年度の最終公募となる「小規模事業者持続化補助金/低感染リスク型」
の締め切りは3月9日です。
この「低感染リスク型」は新型コロナウィルス/感染リスクの低減を
急ぎ対応すること、今後のポストコロナ対応を支援することを目的として、
遡及(6ヶ月以上過去に遡って)して補助金経費にすることができます。
そこで、呼びかけです。
ポストコロナに対して気密測定で頑張る方は、
是非とも気密測定器を購入するとともに、この補助金に申請してはいかがでしょうか。
私どもEOMとしても”気密測定でポストコロナ”を応援しています。
ちょうど1月いっぱい自動測定VerUP付き販売キャンペーン中です。
この機会に気密測定器の購入もご検討いただければと思います。
(2月受注分からは値上げの予定あり)
注意:補助金の採択を保証するものではありません。
参考:外注測定20回程度の費用で気密測定器を購入できます。
http://www.sunqeom.jp/Dolphin2_sentei20200501.pdf)
・EOM(株) 駒野清治
[E-mail] dolphin.eom@outlook.jp
小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>
第6回申請の受付が始まります。
受付開始1/19(水)~締切3/9(水)
https://www.jizokuka-post-corona.jp/
その次の募集予定は未公表です。
(参考:今年度分)https://www.jizokuka-post-corona.jp/schedule/
この補助金は、気密測定器を経費にして申請できます。
採択例:採択例はこちら
]・補助上限:100万円
・補助率:3/4
・申請方法:電子申請のみ(早めにgBizIDの手続きを行ってください。)
・相談先:地元の商工会議所または商工会に相談されることをお勧めします。
書類チェックや要点の協調など行ってくれます。
・注意:補助金の応募では、応募者独自の販路開拓計画の提案が求められます。
小規模事業者とは、従業員20人以下(建設業など)。
従業員20人超えの事業者は、ものづくり補助金や地方自治体補助金などをご検討ください。
・実績:気密測定器Dolphin2は、家づくりの品質管理、新型コロナ対応の接触機会低減などで採択例あり。
・新規性:新型Dolphin2は、超高気密C値0.1[cm2/m2]まで高精度測定できるので、
旧型ドクタードルフィン(対応C値0.3まで)からの買い替えでも新規性あります。
この機会に応募をご検討ください。
EOM(株)では随時ご相談に応じています。
気軽にお問合せください。
・EOM(株) 駒野清治
[E-mail] dolphin.eom@outlook.jp
温度自動開閉式換気口「サーモフレッシュEOM仕様」
モニターキャンペーンを行っています。
新型コロナ関連で換気の重要性が高まり、一方で、地球温暖化防止で省エネが求められます。
そこで、EOMからパッシブ的な換気計画資料をご提供しています。
この機会に知ってほしいこと
・建築基準法対応/すきまスペーサ付(EOM仕様)をはじめました。
https://sunqeom.blogspot.com/2021/06/blog-post.html
・換気口の有効面積と配置について計画サポートを行います。
必要により、機械換気量と自然換気量の年間計算を行います。
・モニター価格 5,500~6,000円
http://www.sunqeom.jp/keisan.html#TFv100
・モニターのお願い
EOMから換気計画資料を提供します。家の気密性能C値と気象データを利用します。
EOMのパッシブ的な考え方について感想をお聞かせください。
キャンペーン期間:2022年1月1日~1月31日
ご興味ある方は早めにお問合せください。(数量限定)
<問い合わせ先>----------
EOM株式会社
[E-mail] dolphin.eom@outlook.jp
[TEL] 090-2939-7725
ヤマイチ株式会社・EOM株式会社では、気密測定に興味ある方を対象に、以下の内容にてオンライン説明会を実施します。皆様のご参加をお待ちしています。
お待たせしました!自動測定版の開発が始まりました。
2022年4月からDolphin2【自動測定版】供給開始。2月から値上げして受注生産開始。
そこで、自動測定版開発を祝して、現行価格で、自動測定VerUP付き販売キャンペーンを行います。
●キャンペーン内容
来春から値上げとなる自動測定版について、現行価格+自動測定版VerUP付きで販売します。
●スケジュール
販売キャンペーン期間: 2021年12月20日~2022年1月31日
気密測定器の納期 : 約2ヶ月(現時点)
自動測定VerUP版販売 : 2022年2月1日頃(予定)受付スタート・値上げ(※1)
自動測定VerUP版出荷 : 2022年4月1日頃(予定)出荷スタート
※1.値上げ額:(検討中:2022年1月下旬発表予定)
●受付方法
通常のとおり、販売元ヤマイチ(株)にて受け付けます。
-------------------------------
<自動測定版の開発イメージ>
1.自動測定
「自動」ボタンで、準備運転~差圧5点測定~分析~結果表示、まで自動で行う。
特徴1)気密性能C値0.1まで自動測定できるよう開発中。
特徴2)WiFiで接続するスマートフォンに測定状態を表示。
=>自動測定中に測定状態を見ながら出来ること
:隙間をチェック、写真撮影、立会者への説明、
オンライン説明,など
従来2人ほしい人員を1人で行うことができる(新型コロナ感染リスクの低減)
2.測定データの内部メモリ保存(保存ファイル数は100件の予定)
3.表示値の移動平均時間を調整できる
(屋外風などで乱れるとき表示値を見やすくできる)
4.ゼロ調整用三方弁
(ゼロ調整時に、今まで圧力チューブを抜くに代えて、三方弁で簡単操作)
ものづくり補助金の受付予定。
今回の9次締切りは、
申請開始:2021年12月1日(水)17時
申請締切:2022年2月8日(火)17時
公募要領・申請書式などはこちらから。
総合:https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
スケジュール:来年度分は未定
従業員が20人を超える事業者の方は、この補助金がお勧めです。
”気密測定器”は、機械装置の項目で経費化できます。
補助率は、中小企業1/2,小規模事業者で2/3。
補助金の応募では、応募者独自の経営計画の提案が求められます。
EOM(株)においても参考資料を提供しています。
この機会に応募をご検討ください。
小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>
第5回申請の受付が始まります。
受付開始11/22(月)~締切来年1/12(水)
https://www.jizokuka-post-corona.jp/
その次の第6回(締切3/9)の募集予定も公表されています。
https://www.jizokuka-post-corona.jp/schedule/
この補助金は、気密測定器を経費にして申請できます。
採択例:採択例はこちら
]・補助上限:100万円
・補助率:3/4
・申請方法:電子申請のみ(早めにgBizIDの手続きを行ってください。)
・相談先:地元の商工会議所または商工会に相談されることをお勧めします。
書類チェックや要点の協調など行ってくれます。
・注意:補助金の応募では、応募者独自の販路開拓計画の提案が求められます。
小規模事業者とは、従業員20人以下(建設業など)。
従業員20人超えの事業者は、ものづくり補助金や地方自治体補助金などをご検討ください。
・実績:気密測定器Dolphin2は、家づくりの品質管理、新型コロナ対応の接触機会低減などで採択例あり。
・新規性:新型Dolphin2は、超高気密C値0.1[cm2/m2]まで高精度測定できるので、
旧型ドクタードルフィン(対応C値0.3まで)からの買い替えでも新規性あります。
この機会に応募をご検討ください。
EOM(株)では随時ご相談に応じています。
気軽にお問合せください。
・EOM(株) 駒野清治
[E-mail] dolphin.eom@outlook.jp
ものづくり補助金受付中です。
今回の8次締切りは、2021年11月11日(木)17時
公開されている公募要領により準備することができます。
総合:https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
スケジュール:次回以降(今年度)
従業員が20人を超える事業者の方は、この補助金がお勧めです。
気密測定器は、機械装置の項目で経費化できます。
補助率は、中小企業1/2,小規模事業者で2/3。
補助金の応募では、応募者独自の経営計画の提案が求められます。
EOM(株)においても参考資料を提供しています。
この機会に応募をご検討ください。
小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠> 受付中です。
第4回の締め切りは11月10日(水)17時
https://www.jizokuka-post-corona.jp/
第5回~第6回の募集予定も公表されています。
https://www.jizokuka-post-corona.jp/schedule/
]・補助上限:100万円
・補助率:3/4
・申請方法:電子申請のみ(早めにgBizIDの手続きを行ってください。)
・相談先:地元の商工会議所または商工会に相談されることをお勧めします。
書類チェックや要点の協調など行ってくれます。
・注意:補助金の応募では、応募者独自の販路開拓計画の提案が求められます。
小規模事業者とは、従業員20人以下(建設業など)。
従業員20人超えの事業者は、ものづくり補助金や地方自治体補助金などをご検討ください。
・実績:気密測定器Dolphin2は、家づくりの品質管理、新型コロナ対応の接触機会低減などで採択例あり。
・新規性:新型Dolphin2は、超高気密C値0.1[cm2/m2]まで高精度測定できるので、
旧型ドクタードルフィン(対応C値0.3まで)からの買い替えでも新規性あります。
この機会に応募をご検討ください。
EOM(株)では随時ご相談に応じています。
気軽にお問合せください。
・EOM(株) 駒野清治
[E-mail] dolphin.eom@outlook.jp
前回のブログ「大気圧補正できます。」で、
気密測定値αAを大気圧補正できることを紹介しました。
参考として、
EOM所有の気圧計を紹介します。
乾電池式で大気圧・温度・湿度を測定(記録)できます。
JISの気密測定法/要求精度を満足しています。
気圧計を持っていない方は、インターネットから気圧データを得ることができます。
最寄り地点の気圧データでも、およその補正になると思われます。
なお、気密測定現場と気象観測地点の距離が遠い、標高の違いが大きいなど、補正に適切でない場合あることにご留意ください。
・現在の気圧データ
・過去の気圧データ
気密性能測定は一般に” JIS準拠”で行われています。
実は、そのJIS A 2201で「大気圧補正」の求め方を参考紹介しています。
その大気圧と湿度の補正を行ったαAについて、計測・計算した例を紹介します。
この例では、普段の気圧範囲で補正したαAの誤差率の幅は1%くらい。
(誤差率の幅1%くらい=0.655%-(-0.329%))
αAテストボックス/開口αA=51[cm^2]にて、αA誤差幅≒0.5[cm^2]。
およそ台風に近い気圧980aでは、αA誤差率1.7%(αA誤差1[cm^2]近い)。
現場の気密測定は、いろいろな誤差が重なると、αA誤差率10~20%と言われます。
その誤差を小さくしたいときは、まず大気圧を補正します。できれば湿度も補正します。
ちなみに、EOMの現場JIS準拠測定では、大気圧・湿度を測定して補正します。
また、Dolphin2でUSBメモリに書き出すexcelファイルは大気圧補正欄があります。
後日ブログで紹介します。
9月1日補助金(第2回分)の採択者が発表されました。
気密測定器Dolphin2では2社が採択されました。
(1)2320 ⾧野県
株式会社守破離
専門技術(気密測定)の内製化による品質管理と接触低減事業
(2)2628 愛知県
ロンデザイン
測定器の導入による工事現場立合い回数の削減
前回も、昨年度も、Dolphin2で採択されています。
今年度は2ヶ月ごとに第6回までチャンスがあります。
新型コロナの低感染対策にて、購入後の申請でも遡って補助金経費にすることができます。
他の補助金としては、中小企業庁の”ものづくり補助金”、各地方自治体の補助金など気密測定器を対象にできる補助金があります。
この機会に、家づくり品質管理+Withコロナで気密測定を始めてみませんか!
自動測定の開発に着手しました。
多くのご要望をいただいていました。
これで、はじめて気密測定される方も余計な心配なしですね!
この開発ポイントを紹介します。
・気密瀬能C値0.1まで自動測定できること(※1)
・JIS準拠測定を自動化できること(※2)
・リリース目標時期は2022年3月まで(※3)
※1.すでに想定して、ファン制御方式を選択済み。
旧型ドクタードルフィンの制御方式では
高性能はC値の測定で、微妙な風量調整が
できませんでした。
※2.事前測定~3回平均測定~事後測定を自動化します。
そのために選択した、マイコン搭載+大きな画面です。
大きな画面で自動測定中の状況を表示します。
測定途中でチューブの抜き差し、フタの脱着あり。
※3.購入された方は、後からソフトをVerUPできます。
自動測定の開発にご期待ください!
ちなみに、いままで20年以上にわたり提供している
「半自動」測定は自動測定を搭載した後もお使いいただけます。
これはこれで慣れると簡単に確実に測定できます。初めての方でも。
気密測定器 Dolphin2は、整流筒を大小の2種類準備することで、
幅広いC値に対応します。
・整流筒94mm仕様(Air,Pro100)
旧型筒内径107mmから、新型Dolphin2で94mmに絞ることで、
C値0.1まで対応できるようになりました。
(これからの気密測定には0.1まで精度良く対応すことが必須要件でしょう!)
測定範囲一覧表でC値0.1の段、差圧20Pa以上の色塗りで、
風速1m/s以上の精度良く測定できる範囲を示しています。
仮に、差圧10Pa(風速1m/s未満)付近の測定データが混じっても、
その誤差は小さく抑えられる程度です。
(C値0.1まで測定については、他のブログも重要!こちら)
・整流筒208mm仕様(Pro200(Full))
旧型200mmに同等の太さで、上表の適用C値は0.5以上(高め差圧で0.3以上)。
参考154mmは、開発段階で試したもので、適用C値は0.3以上ということろ。
・整流筒別の適用C値の上限は、差圧10~50Pa測定として、
94mm仕様で、2まで。
208mm仕様で、5まで。
参考154仕様で、4くらいまで。
Air: C値0.1~1.5
Pro100: 0.1~2
Pro200(Full): 0.5(0.3)~5(7)